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ゾッコン愛

 まぁ、こういっては、何だが。

ウチの旦那さまは、私に、ラブラブである。

そして、とてつもなく、私に、ゾッコンなご様子。

どんな時も、私と手を繋いでいるし、
私の横に子どもが座っていても、それを押しのけてまで、
私の横に座りだがる。

 まったくもって、まいっちんぐ~な感じである。

そして、

究極なのは、何度も、私にプロポーズしてくるんである。

「もふぁ、結婚してくれ」と、真剣な顔して言うものだから、
私は、

「ん?籍入れてなかったっけか?」と思うほどである。


結婚10年目にして、この冷める事のない、私への愛。

「私の、どこがええんだい??」と、問う。

旦那さんは、満面の微笑みでもって、

「すべて」と答えるのだから。

本当に、困ったちゃんである。






・・・という夢をみた。

旦那さんが、私の手でも握っているのか・・・と思ったが、
モチロン、そんな事はなく、
子ども3人を隔てた、遥か遠くで、ぐ~すか眠っている。

まったく、ラブリーでもなく、
その姿に、私へのゾッコン愛の片鱗は、見受けられない。

「こんな夢を見て、喜ぶなんて、もふぁさん、旦那さんに相当LOVEね」などと、
誤解しないで頂きたい。
 
 旦那さん云々ではなく、そういう風に、ゾッコン愛を注がれる経験というものが、
嬉しいワケである。
 その証拠に、夢に出てくる旦那さんは、旦那さんのようであって、
旦那さんではないような不思議な感覚だった。
 そりゃ、そんな私にゾッコンな旦那さんを見た事ないし、
情熱的な旦那さんなんて、ある意味、別人だったのかも・・・と思えなくともない。
 

 という事で、そのゾッコン愛の続きでも・・・・・

と、もう1度眠ったら。

 今度は、
お仏壇に線香を灯そうとして、失敗し、
家が丸焼きになってしまう夢だった。
 丸焼きになった家の前で、旦那さんが、
それはそれは、冷たい表情で、
「残りのローンは、お前が何とかしろ」
と言い残し、子ども3人を連れ立って去っていく夢だった。


 起きて、「夢でよかった ~」といつものように、安堵した。
もう1度、遠く離れた旦那さんを見たら、
今度の夢は、違和感もなく、旦那さんそのものだったのだから、笑えるではないか。




 朝になり、旦那さんに、

「今日は、珍しくええ夢を見たねん。聞きたい?」と聞き、

秒殺の勢いで、「聞きたくない」・・・と拒否されたが。

 そんな事気にもせず、

ゾッコン愛の夢の話をした。


旦那さんは、ピクリともせず。

「それは、夢やな」と言い放った。

 ええ、ええええ、そうですとも。夢ですともさ!!
 
ゾッコン愛とまではいかなくとも、少しは私に優しくし~や~・・・という、
私の隠れたメッセージは、
まったくもって、旦那さんに、届かなかったようである。


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