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子供を信じ、期待し、あきらめない育児

GWの遊び疲れ・・・・否、双子ちゃんの相手疲れ・・・から脱却出来ないまま、
連日勤務という激務が続いた上、
ハナッペのバドミントンの試合が控えておったので、
なんだか、まだ、疲れが残っている感じ。

 ハナッペの試合は先週、無事に終わったんだが・・・。
来月も試合、8月には、大きめの試合があるので、
なんだか、まだまだ、疲れそう。

と言っても、私が練習するワケでもなく。
 ハナッペと打ち合ってみても、
旦那さんが、
「ハナッペの練習にならんっ」とお怒りを買う程の私の腕前。

 ハナッペの練習に付き合って、疲れる・・・と言うわけではなく。

毎度、練習後に漂う、旦那さんとハナッペの雰囲気の悪さ。
旦那さんは、険しく、ハナッペは悲しく。

とどのつまり、旦那さん曰く、
ハナッペのやる気のなさに、イライラする・・・と怒り心頭。

ハナッペは、お父さんに怒られ、しょぼぉぉぉぉ~ん

・・・という空気感をそのままに、自宅へ帰ってくるのである。

帰ってきたハナッペに、「どうやった?」と聞くと、
「駄目やった・・」としょぼ~んと言う。
「何が駄目やった?」と聞くと、
「わからん・・・」と答える。

そして、無言のままの旦那さんに、
「どうやった?」と聞く。
「全然、駄目や」と不機嫌に答える。
 二人は無言のまま、風呂に入る。

 非常に重たい空気である。鉛のようである。
旦那さんが、何とか気分を入れ替えて、風呂場から二人の話す声が聞こえると、母はホッとするが。
 どうも最近、旦那さんの気持ちの切り替えがスムーズでない程、
ハナッペの練習の気合の入り方が、弱いそうである。

大好きなお父さんに怒られ、甘えられないまま、眠るハナッペ。
母としては、切ない。
 旦那さんに聞くと、

「ハナッペのやる気がない」という。

 ハナッペの話を聞くと、練習のはじめに走ったり運動をするのだが、
それで疲れてしまう。お父さんの言うことは、難しい・・という。
 
 私も、ハナッペは、何事にも、一生懸命取り組むタイプ(結果・出来がどうであれ)なので、
手を抜いたりはしないんじゃないかなって思う。

 でも、旦那さんからすると、
「やる気がない」らしい。
 まぁ、私が、練習を教えているワケではないので、
「やる気のないハナッペ」という面も、勿論あるとも思う。

でも、私からすると・・・・・・。

7歳の子が、辞めたいとも言わず、むしろ楽しんでバドミントンをし、
週4回以上の練習も「行きたくない」とも言わず行き、
お父さんに怒られても、お父さんとのバドミントンは楽しい!!という。
 そんなハナッペの、何が悪いんじゃい!!!!!
 大体、週4以上もバドミントンって、学校生活もあったら、
そりゃ、しんどいに決まってるやん。
 大人の体じゃないねんぞぉぉぉぉぉぉ~。
怒ってばかりおらんで、褒めて育てんかいっ!!!
 

・・・と母は、強く思うのである。

勿論、旦那さんの逆鱗に触れないように、やんわ~りと言うのを忘れない。

「ねぇ、アナタ。ハナッペは、2年生といえど、3月生まれ。まだ、1年生といっても過言じゃなくてよ。
週4回もある練習だって、嫌がらずに参加しているし、私は、もう、それだけで、
物凄いことなんじゃないかって思うの。
 子供の体力的にも、疲れちゃうんじゃないかって思うのね。
それなのに、あの子・・・・頑張ってる。
 それって、褒めるに値するんじゃないかなって、私、思うの」
 

すると、旦那さんは、いつだって、
ため息をつき。

「褒めたら、調子乗るねん。お前ソックリや

 と言い残して、去っていく。

あああ、やっぱり、ハナッペに流れる、
私の、この血が、悪いのね・・・・・。
 
それでも、私は、旦那さんの逆鱗に触れないように、やんわ~りと言う。

「楽しいのが、1番じゃない?
バドミントンを楽しむ。それって、大切なこと。
レッツ・エンジョイ・スポーツよ。ね、ア・ナ・タ

 つまる所、

 何いうてんねん!
褒めもせんで、バドミントン嫌いになったら、元も子もないねんで。アンタ。
バドミントン好き~って言うてる内が、花やでぇぇぇぇぇぇぇぇ~!


 そして更にやんわりと。

「あの子は、頑張ってる。だから、アナタも頑張らないと。
アナタも、色々な教え方を試してみるべきなんじゃないのかな。
ハナッペを伸ばす為に・・」

つまり。

ハナッペばっかり悪い言わんと、
自分の教え方、見直したら、どないやねん~。
 アンタの教え方が、まずいんちゃうんかい~!!
・・・・・である。


とは言っても。
 私は、スポーツに真剣に取り組んだ事はなく、
身近で、熱くスポーツをした人間も、ほとんどいない。
 スポーツをする事に興味がない・・だけでなく、観戦なども興味がない。

そんな無縁な世界で、私は、生きてきたので。
まさか、バドミントン・バカ・・命の旦那さんと結婚するなどとは思ってもいないし、
 まさか、
娘のバドミントン試合に、一喜一憂する母親になるとも、思っていなかった。

自分が、スポーツなんてして来なかったから。 
私は、自分が、子供の頃、何かに頑張った記憶がないから。
本当に、
こうやって、「何か」あるってだけで。
それだけで、尊敬なんである。
 その姿だけで、十分なんである。

でも、旦那さんは、違う。
 旦那さんは、バドミントンというスポーツを、真剣に取り組んできたし、
「勝負の世界」を知っている。
 私のような、幼稚で、甘い感情だけでは無いのだろう。

ハナッペを強いバドミントン選手に・・・・

そんな想いは、ハナッペの為でもあり、旦那さんのためでもあるようにも思う。
それは、親の願いを、子供に肩代わりさせているようにも感じて、
「そんなに、頑張らせなくても・・」と思った事もある。

でも、こうやって、ハナッペのバドミントン人生に、少なからず巻き込まれていくうちに、
「そんなに、頑張らせなくても・・・」という言葉には、
「どうせ、才能なんてないやろにね~」という気持ちがあったんだと思うのだ。

 私に、何も才能が無かったのと同じように、
わが子も、才能なんてもの無いはず・・・と決め付けていたんだと思う。
 
旦那さんとは、そこが違う。
旦那さんは、ハナッペに期待して、夢を見る。
 ハナッペの他にも、もの凄く強い小学生は、山ほどいる。格が違うな・・って思う。
 それでも、練習に手を抜かない旦那さん。
私なら、早々に、あきらめてしまうかも知れない。
「まぁ、それなりに、頑張ったらいいやん」と予防線をはるかも知れない。

 でも、それこそ、
「子供が負ける姿を見たくない」「自分が、子供にガッカリしたくない」という、
親の勝手さだったんだな・・と思う。

 自分が何も長けたものがなかったから、
子供たちにも、期待してはいけない・・・という思い込みを私は1度捨て去り、

「子供を信じ、期待し、子供をあきらめない育児」を、目指したいなぁ・・・と、

最近、旦那さんとハナッペのバドミントン絡みの微妙な関係を、
何とかしなければ・・・と考えながら、
結局、自分の改善しなければいけない点が、浮き彫りになった・・・という話。


 ちなみに、ハナッペ聞いたところ、ハナッペが頑張る優先順位は。

1位 バドミントン
2位 学校の勉強
3位 習字
4位 そろばん

 ・・・だった。

バドミントンが好きで、本人が「やりたい」と言っている以上は、
とにかく、
 期待して、サポートしていけたらいいかなって思う今日この頃。

 
そして、旦那さんには。

「私は、こうして、石川遼を育てた!!」(著:石川遼のお父さん)みたいな
「私は、こうして、内村航平を育てた!!」(著:内村航平のお父さん)みたいな

感じの本をプレゼントし、是非、熟読して頂きたい・・とも思っている今日この頃。

 まぁ、旦那さんも、いつも怒ってばっかりで、
反省はしているようで、
ハナッペの寝顔を見て、「ごめんよぉぉぉぉ~」と謝っているようにも見える。
 まぁ、バドミントンの練習中・後だけで、
平常時は、仲良し親子なんですが。

 しかし、氷のように冷たい、あの旦那さんの表情で、
けちょんけちょんに怒られてもなお、
「バドミントンいく」というハナッペの精神力
 そして、
時には、けちょんけちょんに怒られながらも、
怒られた事などすっかり忘れ、不機嫌MAXのお父さんに、
ヘラヘラと話し掛けるというハナッペのKY力
(こんな所も、旦那さん曰く「お前ソックリ」らしいが)

 どれもこれも。
36歳の母は、脱帽でなんである。

 私が、旦那さんに同じように怒られたら、

涙を流し、ジャスコに走るしか芸がないのだから。
 
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コメント

子育ては難しい・・・

ほめて伸ばすのは 大人も同じ。
けなされて なにくそ!と踏ん張る子もいるけれど
いつも けなされてばかりじゃ ウンザリすると思う。

でも、スポーツの世界は 実力の世界であまりあまあましてた
トップに立てないだろうね。

私はけっこう 勉強には厳しくて・・
友達に ものすごく勉強のハードルが高い!
って言われるんだけど・・・
算数とか 国語とか まだまだ 彼女ならいける!と
思うから ハードルを高くしてるの・・

嫌にならないよう ほめたり 認めたりもしながら
時には叱ったりもして・・

でも 体育に関しては 人並み以上に出来る子じゃないと
思ってるから少しでも進歩したら いっぱいいっぱい
ほめるようにしてるのね

最初私は「彼女は運動神経が悪いから」が口癖で
彼女に限って運動なんて・・・って子育てをしていたんだけど
自分からバレーするようになって 
それなりに進歩も遅くともするようになると
なんと 縄跳びや マット運動や水泳や 色んなものが
伸びてきて 人並み以下だったのが けっこう人並みに
出来るようになってきたのね

私が「運動神経悪いから」って言うのが運動神経を
悪くしてたんだ~と反省。

こどもって無限の可能性を秘めてると思うのよ

旦那さんは きっと はなっぺなら出来る
はなっぺなら 乗り越えて伸びると思っているから
厳しくするんだと思う。

正直 低学年の間はものすごく何でも一生懸命で
真面目にするし 出来ることが楽しい年頃だと思うのね
そんな時期に ちからいっぱい 頑張る楽しさを
身を持って体験することはとっても大切だと思うのよ

あの時 乗り越えられたんだから!っていう経験が
今後 絶対役に立つと信じてるの。

だから 私は旦那さんの気持ち よくわかるし
人に厳しいと言われても 本人が付いてくる限りは
するつもり・・

だんだん 自我が出てきて 反発するなら また 
話し合おうと思うのよ。

今はいっぱい応援してあげること
夫婦の方針を1つにすること
頑張ったら必ず本人にプラスになること

いっぱい
いいことあると思うよ!!

頑張れ~~~

しましま様

ありがとうございます。とっても参考になりました。
そうなんですよね。子供の限界を、親が決めてしまったら駄目ですよね。
子供がついていく限りは・・・本人が、やりたい!と思う限りは・・ですよね。

>正直 低学年の間はものすごく何でも一生懸命で
真面目にするし 出来ることが楽しい年頃だと思うのね
そんな時期に ちからいっぱい 頑張る楽しさを
身を持って体験することはとっても大切だと思うのよ

 そうなんですよ。私は、その時期に、きちんと頑張れなかった子供なんです。
だから、何でもかんでも頑張るハナッペは、眩しい存在で、
もうそれだけで、「十分!!」と思ってしまうので、
旦那さんは、厳し過ぎるんじゃないの??って思ってしまうんですよね。
でも、それだけでは、強くなれないんだな~と思い始めています。
 
ハナッペを通して、
私も、色々、勉強させて貰っています。
 親も、頑張らないと・・ですね!!
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プロフィール

もふぁ

Author:もふぁ
夫&娘3人の5人家族。
ジュニアバドミントン 整理整頓 料理 
日々のおもしろいことを綴ります。

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