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嗚呼、悩ましのハナッペの涙

ハナッペが、九州ブロック大会のために、
昨日から、鹿児島県入りし、

4年生以下ダブルス女子の試合に出場。

1勝1敗で、先ほど、帰宅してきた。
2勝したら、明日まで試合、そこで勝ったら、全国大会出場!!

だったのですが、まぁ、そんなものは、夢のまた夢で。

 行く前から、鹿児島くんだりして行くのだから、
1勝くらいはして欲しい~と、神様にお願いしていたのだが。

私の願い通じて、1勝は出来たようなので、私は、満足。

・・・・・な・の・で・す・が!!! 
いつも試合中に泣いてしまうハナッペ。
しかし、それは、シングルの時で、
ダブルスはパートナーがいるから、泣かない・・と言ってただけあって、
今までも、ダブルスの試合では泣かずに試合が出来ていたのだが。

 今回の試合で、ハナッペ、泣いてしまったとの事。

 メールで、夫から連絡が来た内容には、
ハナッペが試合中に泣いた結果、敗北したと結果が書かれ、
その後に、

「これをもってハナッペとのバドミントンロードは終了します」


ちーん。

怒っている。ハラワタが煮えくり返っている夫の姿が見えるようだ。


 案の定、帰宅したハナッペ&夫は、
どどどどどどどよ~ん

・・・である。
二人が、まるで会話のない倦怠期夫婦のようである。

 鹿児島から、試合を終えて帰ってきたというのに、
試合の詳細について聞けない私。

 ハナッペが寝に行き、夫に聞くが、詳細を語ろうとしない。

とはいえ、私も積極的に、試合の録画でも観ようって気にもならない。
私も、何度も試合で泣くハナッペを知っているだけに、
恐ろしくて、観る気もしない。

 そんな試合を間近で観てきた夫のキモチは、計り知れない。
泣かなかったら、勝てたかも知れないという苛立ちもあれば、
試合中に泣くわが娘の情けなさ。そして、もちろん、恥ずかしいとも思う。

 それでも、私は、やっぱり母親で、
バドミントンの勝負の世界を知らないから、ついついハナッペを守ってしまう。

鹿児島から、怒ってむすっとしている父親の横で、
何を思ってたんだろう~・・・と考えると、切なくなるし。
 試合中は泣いて負けたけど、それは、終わった話。
 帰ってきた時には、二人仲良く帰ってきて欲しかった・・・と思うのだ。

せっかく鹿児島まで行ったのに。
今日の試合はどうであれ、今まで、文句も言わずに練習してきたハナッペすべてを否定する事はないじゃないか!!(←夫もそこまでは否定してないけど、私は私で、ヒートアップ)

 そう、夫にぶつけてみた。

夫いわく。
試合中、泣くハナッペに大丈夫だと、励ましたと。
試合後、ハナッペがあまりにもケロッとしているから、「反省してるんか!」と怒ったら、
その後から、しょぼーんとなったと。

 夫的には、自分がいるから、ハナッペは甘えて泣くんじゃないかと思う。
 自分は、試合についていかない。
 ハナッペがバドミントンしたかったら、したらいい。
 俺は、もう、疲れた・・・・

と、相当まいっている様子であるし。
 しかし、わたし的には、

4歳の頃から、ハナッペをバドミントンに連れていき、
今まで一緒にやってきたのに、
試合に泣くからといって、そんな風に言って、放り投げるのは、勝手な話だと言った。

 ハナッペは確かに、ダブルスの試合では泣いた事がない。
どんなに接戦で、負けたとしても。
 やっぱり、九州大会という大きな大会・・という環境のプレッシャーがあったと、私は思うのだ。
そして、まだ2年生。

「泣くな泣くなっ」と怒られても、
「なんでか分からないけど、涙が出る」というハナッペに、何が伝わるというのか。

 夫は、「他にも2年生も1年生もおったけど、泣いてる子なんておらん」と言う。

でもね。
人それぞれだと思う。
 そういう事を受け入れて指導してあげていく事が大事なんじゃないの??

 ハナッペは、泣いてしまうのだ。
なぜなら、

母であるこの私が、小学校3年生まで、まぁ、本当に、
毎日泣くような子だったのだ。
 その血を受け継いでいるのだから、血がそうさせるのだ!!
 だから、ハナッペのキモチが分かって仕方がない。
その上、私はしょ~もない事で泣き、拗ねてしまう子供だったけど、
ハナッペは、日常ではあまり泣かない。
 試合になり、点数がポンポンと取られると、
何だか怖くなって、なんでか分からないけど、泣いてしまう・・・。というのだから。
 
 そんな涙が、怒ってどうなるのか・・・とも思えない。

 本人もどうしていいか分からない。
 でも、大好きなオトウサンは怒るし・・・。
どうしたらええのんやぁぁぁぁ~というハナッペのココロの叫びが聞こえるようである。

 とはいえ。
比較的大きな大会で、ワンワン泣かれた日にゃぁ~・・・・。
確かに、ハラワタも煮えくり返るはず。
 夫のキモチも、分かる。
 私は試合にも付いていっていないし、その場にいたら・・・と思うと気が滅入る。
 
 そんな事を繰り返してる夫が、ハナッペの試合に同行するのも嫌になるキモチも分かるだけに・・・・。

 いろんな方々のブログを渡り歩くと、
試合中にジュニアが泣く事に対して、
「棄権するべき」という厳しい意見もあれば、「いつかは泣かなくなる」という優しい意見もある。
私としては、優しい意見に便乗したい所だが。

いやいや、確かに、相手の方々にしたら、えらい迷惑だと思うし。
ハッキリ言って、試合中に泣くハナッペは鬱陶しいこと、この上ない。
 私もハナッペが試合中に泣く・・というタイプでなかったら、
泣いてる子を見たら、どない思ったか分からない。
 今は、他に泣いてる子がいると、ホッとしてしまうんですがね~(笑)(←ダメな人間でごめんなさい)

 
 はぁ~。
さて、どうしたものか。
 来週の日曜日には、またもや、試合なんですが。
 
 正直、私は、泣き止む時期がくるまで、仕方ない・・・とある意味、諦めしかない・・・と思ったり。
だって、私の、泣き虫の血筋なんだもんっ

・・・というのは冗談で。
勿論、泣く事によって、相手を不快な思いにさせる。
勝てる試合も勝てなくなる・・・などの話はするし、
泣かないための、あらゆる手段も、色々行使してゆくだろうけど。
 頭ごなしに怒って、怒り続けても、ハナッペが萎縮してしまうし、
そんな事で泣き止むなら、とうの昔に泣き止んどるわい!と思う。

 試合で泣いて、オトウサンに怒られても、練習を週5でしたい!というのは、
やっぱり、ハナッペがバドミントンを好きだからだと思うし。
 その頑張りすべてを、試合中に泣いてしまう・・・という行為だけで、
台無し・・・と怒ってしまうのは、可哀想だなって。
 
 いやいや。試合がすべて。結果がすべて。かも知れないけど。

結局、試合は、ハナッペのものだから。
その試合でハナッペが泣いたとしても、
例え親が、恥ずかし思い、腸が煮えくり返る思いをしても、
親のものではない、ハナッペの試合なのだと。

 だから、泣いてペアの子に迷惑をかけたなら、
ハナッペが、それを知り、謝らないといけないし。
 そういう事は、親なりコーチなりが教えてあげなくちゃならいないと思う。
 泣いた試合を、どうこう言っても、仕方ない。
あとは、その、試合から何を学び、今後に活かすか。

 根気よく、ハナッペに言い聞かせていく事の方が、
大切なんじゃないかと、素人・母は思ったりする。
 

 ハナッペのバドミントン人生は、まだまだ長い・・・多分。
今が、ピークじゃなくていいんだ。
 今をバネに。
  
健康で、楽しく。バドミントンが大好き。
面白いTVがあっても、練習に行きたがる。
オトウサンに、泣いて、ケチョンケチョンに怒られても、
試合に出たい!という。
泣いても、とりあえず逃げ出さない。


 小学2年生の頃の自分と比べると、
ハナッペの素晴らしさが際立って仕方がない。
(←親バカ??)
(←むしろ、母の2年生時代がしょぼ過ぎる?)

そんな風に思うのは、
勝負の世界と無縁な人生を歩んできた、素人母だからだろうか。

バドミントンの勝負の世界を知り、ずっとハナッペを教えてきた夫。
ハナッペが、泣かなかったら、本来の試合をしていたら・・・という歯痒い思い。
試合中に大泣きする娘への苛立ち。
 夫には夫の、夫にしか分からない、
それこそ、私なんて全く分からない、キモチがあると思う。
 
 何とか、自分のキモチに折り合いをつけて。
せっかく、一緒に頑張ってきたバドミントンを、繋いでいって貰いたい。
 まぁ~・・・精神的に疲れてるようだし、
ハナッペ指導から、距離を置くのもいいと思う。
 そんな時期があってもいいと思うけどね。
いかんせん、「泣くからハナッペに教えへん」みたいな、
子供じみたハナッペが更に落ち込みそうな言い方はしてくれるな・・・・と、切に願う。

 
ハナッペのキモチもわかる、夫のキモチもわかる。
毎度、間に立たされる私のキモチも、
誰か分かっておくれぇぇぇぇ~・・・と、
叫ばずにはいられない私に、
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すみません。まとまりのない文章で・・・・。


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コメント

本人は泣きたくて泣いてるわけじゃないもんね。
なんだかわからないけど涙が出るんだもん。

すごくわかります。

泣いてなかったら勝てる試合に負けてなかった。行き場のない怒り?悔しさを子供にぶつけてしまう
お父さんの気持ちもわかります。

確かに今時の子供達は私たちが小学生の時と比べたらいろんなことをがんばっているだよね。
低学年のときなにしてた?と考えたとき私は毎日遊んですごしてた(笑)
お母さんは、いつでも子供達の味方でいようね。
いつの日か涙が出なくなる日がくるよ。気づかないうちに。

いや、こんなこと言ったら甘いんかもしれんけど
はなっぺさんは頑張ってるよ
ほんと、2年生でそこまで頑張れるものがあるって、すごい
そりゃ、世界に羽ばたいていくような人たちは
幼少期から、いろいろ叩き込まれ、精神的にも鍛えられ、
それでやってきたんだろうけど・・・
でも、卓球の愛ちゃんも、よう泣いてたし(笑)

お父さんも、ちょっと落ち着いてきたら、
きっとまた熱い指導が始まるんじゃないかな?(笑)
ただ、あんまりはなっぺさんに、期待をしょわせすぎないであげてねー☆

はいじ様

ですよね。私も、いつの日か、気付いたら泣いてないね~って事になるんじゃないかと、
思っているんです。

 夫のキモチも分かるし。娘に教えてるのは、夫だし。
あまり口出しもしたくないけど。
 それでも、
娘の味方でいたいと、思います。

コメントありがとうです。

こぶぅちゃん様

コメントありがとうね~。

 少し、落ち着いたようで、夫も反省してるみたいで、
何とか、ハナッペのために・・・と指導方法を模索している様子。
 私が、ハナッペに勉強教えてて、「キィ~」ってなるのと、
まぁ、同じ感じなんだとは思うけど。

 確かに、2年生で十分だと思うけど。
夫からすると、まだまだやれる!!って思うらしいのさ。
 それが、歯痒いんだろうね~。

 自分の子供を教えるって難しいね。
間に立たされる私も立場も、これまた難しい。

難しいねぇ

十分じゃないの~~ と思ってしまえば それまで・・
まだまだ!と先を見ることも大事・・

でも それは 親じゃなくて 本人が ですよね

うちの かーちゃんも そろばんの検定とか 競技大会とか
結構 頑張ってる でも はなっぺちゃんと同じように
親として よく頑張ってる と認める心半分、
まだまだ この子ならやれる と思う心半分。

もっと上位にいかなくてはいけないのはなぜか・・
親は まあ ココだけの話 勉強でも運動でも
落ちこぼれるよりは ちょっと先を行ってくれたら
心配しなくてよくて 安心というのはある。

でも上位じゃなくちゃいけないことはない・・
親がいい格好したいから上位でいてほしいわけじゃない・・

頑張ったら 頑張っただけ 嬉しい結果が待っているって
ことを身を持って体感して欲しい これから先
色んなことに ぶつかっていく人生が待っているだろうけど
あの時 あんなに頑張れたっていう 経験を 自信を残して
やりたい

だから もっといける!! 努力したら 喜びは
もっと大きいから!と思って 応援するんだけど・・

押し付けになってしまわないよう
本人が もっとしたいと思えるような
そんな 環境づくりが 大切だなあと思う 毎日です。

はなっぺちゃんなら 頑張るでしょう。
大丈夫!!

しましま様

お返事遅くてすみません~。

そうなんです。まさに、そういう感じです。
本当に難しい。
期待しないのも、し過ぎるのも・・・・さじ加減が分からない。

本人が、したいと思う、続けたいと思う、勝ちたいと思えるように、
導きたい・・・・ああ、しかし、難しい。

悩める日々です。
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プロフィール

もふぁ

Author:もふぁ
夫&娘3人の5人家族。
ジュニアバドミントン 整理整頓 料理 
日々のおもしろいことを綴ります。

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