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仕事の変化

ハナッペも、もう次は、4年生。
2年生半ばから、
彼女の「学童行きたくない」コールは、始まっていた。
 とはいえ、私も仕事を持つ身だし、
何とか、騙し騙し、学童に通わせたおったが・・・・。

ハナッペも、そろそろ限界らしく、
最近は、「学童辞めるけんねー。4年生やし」と、固い決意を見せ付けるようになった。

 学童で、別にイジメられてるとか・・・
友達関係とかで悩んでるワケではないが。

ともかく、外遊びを重視するところがあるらしく。
時間になれば、宿題が途中であろうがなかろうが、
外遊び~・・・と号令がかかるようで。

 どちらかといえば、インドアなハナッペ。
宿題の遅いハナッペ。

 それが、どうも納得いかんようで。

 夏休みなども、
私的には、色々と遊ぶ計画をして下さって嬉しいんですが、
そういったイベントが、最優先で、
宿題を、ドンドンすすめたいハナッペには、煩わしかった様子。

 事実、学童から帰ってきても、

「宿題終わってないけんねー」という事もしばしば。

 インドア代表みたいな母なので、外遊びしたくないなら、
しなくても良い・・・・と思うし、
運動は、正直、バドミントンでイヤというほどしているので、
空いた時間は、ハナッペの好きなことをして欲しい。
 それが、読書とか勉強ってんだから、
否定する理由がどこにあろうか。

・・という事で、学童を辞めることになったが・・・。
さて、問題は、仕事である。
 ハナッペが帰宅して、私が仕事から帰宅するまで、
大体、2時間。
 2時間・・・ハナッペを一人にするか。

・・・などと、白熱した議論が、家族会議で行われ。

結局、今の勤務体制から、午前のみの仕事に移ろう・・という事になった。
当初は、転職で話をすすめていたが、
 今の職場で、何とか都合をつけて下さる・・という事なので、
転職せず、午前勤務で、働くこととなった。

  
 給料ももちろん減るが、学童に支払っていた金額が、なくなるので、
さほど、状況は変わらない。
 
 今までは、忙しい時とヒマな時の差が激しかったのが、
大体、毎日午前勤務という形になるので、
生活スタイルも、もうちょっと、きっちりしないとな~。

 夫も来年からは確実に、仕事の関係で、不在になるし。
ワカちゃんアオちゃんも、本格的にバドミントンのクラブに入るので、
その送迎などなど。

 私が、見本となって、キビキビした生活を見せつけてやらねば・・・・。

 
結婚して、子供が生まれて、乳癌になって・・・・
節目節目で、変わってきた、私の仕事スタイル。
 フルタイムで働いていた頃は、パートになるなんて考えもつかなかったけれど。
その時期その時期に合った働き方を見付けていく事が、
大事なんだなぁ・・と最近、思う。

 働く許容範囲は、人それぞれ違う。
そのバランスを、何とか見付けていく事が、大事。
 でも、難しいのは、そのバランスを受け入れて、決断すること。

 色んな葛藤が、あるかも知れない。

 仕事の質が変わる、給料が減る、職場における存在感。
 仕事を失うことへの不安感。

 それでも。
自分のバランスを見付けたら、決断して、迷わないこと。

 自分の見付けたバランスの中で、精一杯、していくしかない。

仕事時間が減った分、家庭に費やす時間、
自分に費やす時間は増える。
 
 「減った」分だけ、どこかで、何かが「増えて」いる。

それを、意識して、生活していくこと。


 さて。
11月から、頑張らねば。

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心に残る濃厚な研修報告

先日、ホント、久しぶりに、研修に参加してきた。
いわゆるお勉強。
 最後に、こういう研修に参加したのは、いつぞや?と思う位、
遠い昔。
 そして、今回は、今まで疎遠だった産婦人科領域の研修。

そういえば、今の職場に就職して、早1年。
全く踏み入れたことのない、産婦人科に足を踏み入れて、
日々、生命の誕生に感動しつつ、新生児に癒されて、仕事をしているが。

 奥深い、産婦人科領域。

という事で、けっこう楽しみにしてて、出席。


 とても、興味深い内容だった。

 1つ目の特別講義は、「更年期」についてのお話で。
ホルモン療法と、漢方薬の効能について、詳しく説明。

「ほぉ~ホルモン療法は、更年期にも効いて、アンチ・エイジングにもいいワケね」などと、
メモメモ
 近い未来、私も必要になるしね~。
あまり我慢せず、ホルモン療法に頼るのが、更年期を乗り切る方法なのね~。

 と、思っていたが、よく考えたら、「私は、乳癌」

ホルモン療法、使えないやん。

しかし、先生が
「今は、昔のホルモン剤と比べ、副作用は少ないし、
色んな人が使えるようになったます。
 たとえば、癌の既往があっても・・・・・」と説明してくださったので、

私にも、使えるのかも!!と一瞬、喜んだが、

「とはいえ、やはり乳癌の方など、使えない方には、
漢方薬で、コントロールを・・・・」


ぬっ。やっぱり、アカンやん~。

 私、ホルモン剤なしで、更年期を乗り越えられるのかしら・・・・。

と、今から、心配な感じになったので、
職場の人に、その話をしたら。

それこそ、がははははは~っと笑って、

「もふぁちゃん、そもそも更年期になりそうにないよ。無縁そうやけん~。大丈夫よぉ~」

と言われた。

「がははははは~」と笑われたことは、ちょっぴり、引っかかるけども。
まぁ、更年期がないに、越したことはないけどさ。

 とはいえ、ホルモン剤がなくとも、漢方薬がある!!

「更年期 漢方さんで 乗り切れる」
「乳癌や、アンタのせいで、漢方や」

いつの日かの、更年期来訪に備えて。
以上の句を心に刻んでおきたい。


そして、のう一つの講義が、これまた、非常に興味深かった。

広島で開業しておられる「河野美代子」先生の講義で。
この方は、ライフワークとして、ずっと「若者の性」について、関わってきた方。
 今の若者の性の現状について、色んなお話をして下さった。

講義が1時間だったので、もっと色々、聞きたかったなぁ~と思う。

その中で、少し触れたのが「子供の性教育について」
ウチも、娘が3人。
まだまだ縁のない話だわぁ~と思っていたのに、
ハナッペも2年生。
 そのお話の中で、とっても良い言葉を言っていた。

何と言うか、目からウロコ??
親が、子供離れするポイントは、この言葉に集約されていると思った。

「思春期になれば、
子供のすべてを知っていると思わないことだ。
大切なのは、
子供のすべてを知ってるワケじゃないと、親が知る事が大切。 
子供の事すべてを知ろうとするより、
子供に、悩んだり辛い時には、必ず助けるからね・・・と伝える事が大切」

 
子供のすべてを知ろうとして、子供のプライバシーを守らないよりも、
「何かあった時には、何でも言ってね。そばにいるよ」と、
伝え続ける事。
 いさという時、子供が相談出来る存在であること。

 これが、何よりも大切なんだと、お話して下さった。

ハナッペも2年生。あと、数年で、そういう時期がやってくる。
子供の事を、何でも知っていられる時期は、短い。

そう考えると、ワカアオちゃんが、ウ〇チの度に、
「この大きなウ〇チ見てぇぇぇ~」と言ってくるのも、
正直、面倒~などと思っていたが、貴重な一場面のような気がしてくる。

 河野先生は、最後に皆様へ・・という事で。
①体や性を教えることの必要性を、教育現場や保護者に訴えていきたい

と言い、

②身の回りに一人でも大人の相談相手がいれば、救われる少女が沢山いる。
 
 だから、まずは、子供の相談相手にはもちろん、身近な少女のお話をきいてあげてください・・と言い、

③子供達は、「SOSを求める勇気」を伝えたい

 性的虐待など、取り沙汰される近年。
 「誰にも言うなという約束は、悪い約束である」(CAP)と子供たちに教えて欲しい・・・と言われた。

本当に、中身の濃厚な研修であった。



 余談だが・・・・。

研修は12時半始まりで、お昼ご飯は、コンビニで買って、
研修開始前に食べよう・・・と思っていた出席者3名。
 しかし、
何故か、到着したら、「12時半」だった。

仕方がないので、そのまま、お昼を摂取せず、研修開始。
レジメを見ると、休憩があるので、
その時に食べよう~と思っていたら。

思っていたのに!!!!

一つ目の講義、そう「更年期障害」のお話が、まさかの、時間超過!!!
 それも、1時間近く。
私も、研修に様々、参加してきたけど、
あんまり、1時間の時間超過って、きかない。
 まぁ、それは興味深いお話だったから、いいんだが。

その超過のせいで、

休憩タイム・・・私にとっては、貴重なランチタイムが、

私に断りもなく、強制的に、 カットされたのである!!!

 そ・・そんな事って・・・
 
 空腹は、マックス!
「そういえば、家に残して4きた子ども3人と、旦那さんは、
お昼ご飯は、美味しい中華料理を食べにいくと言ってたなぁぁぁぁ~」などと、
余計な事を思い出しは、ぐぅ~と空腹の鐘を鳴らし。

 行きの車中で頂いたガムをひたすら噛み続け、飢えをしのぎ、

もう、空腹か何なのか判らなくなっていた頃、
近年メールなんぞ、滅多にしない旦那さんが、
こんな時に限って、

「今日の夕飯は、
おば~ちゃん家で、シチューとステーキを食べま~す」というメールを送りつけてきやがった。

シチュー&ステーキ・・・・だなんて、だなんて、だなんて・・・・・。
なして、私のおらん時に、
なして、私が、ガムで飢えをしのいでる時に・・・・

チャンポン、シチュー、ギョーザ、ステーキ・・・・・・・・・・・・

 結局、1度も食べ物にありつけないまま、
研修は、1時間半も超過して、18時半終了。
 終わった時は、空腹を通り越した感じ。

「もう、空腹のピークは過ぎましたね~」などと、気取ってみせた私だったが、

同行者2名と別れ、自分の車に乗り換えた瞬間、
カバンに入っていたオニギリを瞬時に取り出し、
3口で、胃におさめようとしてしまった為、
危うく、窒息する所であった。

 そういう意味においても、心に残る研修になったワケである。


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アキレスのさ行

新しい職場に入って、もう少しで1ヶ月。
未知の領域ですが、何とか、頑張っています。

産婦人科が、新たな領域ってのもあるが、
「外来業務」ってのも、
看護師歴17年ありながら、初めてのこと。

病棟勤務経験が、ほとんどの私は、
正直、「外来なんて、チョロイわぁ~」なんて思っていたのも、事実。
患者さんの名前呼んで~採血してぇ~・・・・なんて思っていたのだけど、

そ~んな事もなく。

いかに先生の外来診療を、スムーズに運べるか。
バタバタした中、少しの時間の中で、絶妙な声掛けが患者さんに出来るか。
そして、リスクを踏まえての完璧な業務がこなせるか。

特に、産婦人科は特殊な外来でもあるせいか。
覚える事は多いし、様々な問題や背景を抱えた患者さんがいたりで、
日々勉強。それも、また、楽し。

そんな私を悩ませているのが・・・・。
患者さんを呼ぶ時だ。

待合室に向かって「○○さん、どうぞ~」と迎え入れるのではなく、
マイクを使って、診察の旨を伝える。

「ピンポンパン~(チャイムがまず鳴る)」
「○○さん、第一診察室までお入り下さい」

これである!!
これが、私の1番の、難関であるといっても過言ではない。

私の場合、どうしでも、こうなってしまう。

「○○さん、だいいち しんしゃちゅしちゅに おはいり下さい」

まさに、「魔の さ行」である。
あるいは、「にっくき さ行」である。

悲しい事に、意識すればするほどに、おかしくなる。

ひどい時は、

しんしゃちゅしちゅに、おはいり下しゃい

なんという屈辱!そして、恥辱!
この、崩れに崩れた日本語が、待合室に響いてるかと思うと、もう、やるせない。
呼ばれた患者さんが、どう思っているか。
患者さんを待つ先生が、どう思っているか。
受付の事務さんが、どう思っているか・・・と考えると、

本当に、「道を誤った・・・辞めるしかない。私には、合わないのかも知れない」と、ガックリくる。

とはいえ、


「さ行が、無理なんで、辞めます!」なんて、どう考えても、おかしい。

思えば、私の娘・ハナッペも小学1年だというのに、

「これ、しゅるの?(するの?)」とか、さ行がきちんと言えない。

私は、それを、よく訂正するのだが。

私の姉の情報では、
私も、小学生まで、「先生」の事を、「しぇんしぇい」と言っていたらしい。

まさか、35歳にして、「弱点さ行」で、これほどまでに、苦しめられるとは。

しかし、ここで辞めてしまったら、もう一生「さ行」に勝てないような気がするし。
同じく、近い将来「さ行」に苦しめられるだろうハナッペに、
悪い見本にしかならない。

「お母さんも、さ行言えなかった。でも、克服したんやで!」と胸を張って言いたいではないか
私は、さ行になんか、負けなくてよ!

患者さんをコールする前には、必ず、小声で練習。
1度に言おうとせず、区切って、大きく口を開けて言う。

「○○さん、だいいち・しんさつしつ・に・おはいり下さい」

ってな感じ。

そうすると、最近は、こ慣れてきて、さ行克服も、近そうな感じである。
かなり、手ごたえを感じ、自信漲っている私に、ジャストタイミングで事務の方が、

「仕事は、慣れましたか?」と聞いてくれたので、

「はい!何とか、名前呼びも、詰まらずに・・・・」と喜び勇んで自分の成果をアピールしてみた。

「そういえば、最近、上手になったわね~」なんて、私の事を褒めてぇぇぇ~!と、
相手の返答を待っていたら。

「あははは~。詰まってたかな~。あんまり気にしないもんね。
名前だけ、聞こえたらいいんですよ~」と、軽~くあしらわれた。

そんなものね。とほほほ

この「さ行」で、退職まで考えていた私は、一体?


今度から、ハナッペの「さ行」には、こうアドバイスしてあげよう。
「自分が思うほど、周りの人は気にしてないから、あんまり気にしない事よ~」




最近では、
「しんしゃちゅしつ」になろうが、「下しゃい」になろうが、あまり気にしていない。


これもまた、ある意味「さ行」を克服した・・・といえるのだろうか。


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仕事をはじめました

GW明けから、仕事を再開しています。
週3~4日のパート。

これがこれが、自分でもかな~り驚きではあるが。
個人病院の「産婦人科病院」なんである。

看護師となって、17年目。
35歳にして、まさかの「新境地」

やれるのか?やっていいのか?やっちゃうのか???

ってな感じで、踏み入れた新たな世界。

誤解を恐れずに、正直に、今の気持ちを吐露しますと。
今まで自分のいた看護の世界と、別世界そのもの。


ええ、分かっていますとも。まだまだ、働き始めたばかり。
どんな試練が待っているかも分からないが。

「病気」を扱ってきた世界と、「誕生」を扱う世界。

全くの別物で当然ではある。

外来の診察介助につけば、エコーを見て、こちらまで嬉しくなるし、

新生児の沐浴は、そのものが、「癒しの空間」だし。

 自然に、顔が笑顔になっちゃうのよね~。


その日、たまたま私の希望する勤務時間での求人が、
その「産婦人科病院」だった。
いつもなら、「産婦人科」の文言だけで、除外視していた私だけど、

不意に、

「産婦人科かぁぁぁ~」と、ちょっと考えてみようかな~と思った。

というのも。
私も、気付けば35歳で、中年の域。
看護師生活も15年を越えた。

昔、頭の固くなった中年の看護師と仕事した事を思い出した。
私は、そうなりたくない・・・と思ったものだが、
長年、それなりに看護師として働き、後輩を指導してきたという自負は、ある。

自分を客観的にみて、それほど「頭の固くなった、困った看護師」ではないと思うが、
新人の時から8年間働いた循環器内科が記憶にず~っと残っていたり、
自分の経験してきた分野がいいな~と思ったり、

「産婦人科」は、全くもって、除外している時点で、
何だか、「昔の栄光に取りつかれているんじゃないか」と、
(大袈裟だけど)感じた。

 そもそも、「栄光」ってほどでもないんだけど(笑)
得意分野は?と聞かれて、「循環器内科」と答えても、
すでに、私が循環器内科で働いていた頃から、10年経過しそうだし、
その10年に、どれほどの医療が、変わっているというのか。

それなのに「循環器内科が得意分野で~す」なんて言ってる時点で、
もう、「頭の固い昔の看護師」になってるような気がするんだよな~。


35歳、ここはひとつ、別世界へ足を踏み入れてみてもいいんじゃないか?


そう思うと、「産婦人科」という文言が、かなり輝きを帯びてきた。


そうよ!

私は、「壮絶な悪阻」を経験し、「切迫流産」を経験し、「双子妊娠」を経験し、

「切迫早産」を経験し、「早産」を経験し、「帝王切開」を経験し、

「低出生体重児を、ぷくぷくむちむちに育てる育児」を経験し、




あげくに、




「乳がん」になり、「抗がん剤治療」「手術」「放射線治療」も経験したのだ!!




ここまでくると、

ますます、女性が集まる「産婦人科」が、


私を呼んでいる・・・んじゃないかと、誤解してもおかしくないだろう。

故に、私は、
産婦人科病院に、就職を果たした。


新たな分野で、とりあえず、頑張ってみようかなっと思っています。













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プロフィール

もふぁ

Author:もふぁ
夫&娘3人の5人家族。
ジュニアバドミントン 整理整頓 料理 
日々のおもしろいことを綴ります。

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