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もふぁ家、体育館を買う

 中古体育館に、中古ホテルがくっついた建物が、
1500万円で売り出された。

 場所は、自宅のすぐ近く。
そのホテルの存在は知っていたが、
古ぼけた屋敷みたいで、きっと経営難で、閉じてしまっているんだろうと思っていた。

が、しかし。

そのホテルには、5人ほど、人が入居しているらしく、
アパートとして使用しているとの事。
 一人、月2万円、1ヶ月10万円の家賃収入になるというのだ。

 ちなみに、敷地内にある体育館の存在は、知らなかった。
丁度、塀と、放置され、伸びに伸びた木々に隠されて、
見えなかったようだ。

 我が旦那さんは、常日頃から、
「バドミントンの体育館が欲しい~」と訴えていた男である。

聞く所によると、その体育館は、
バドミントンコートが、4・5つは、とれる位の大きさらしく。
あまり使用されていないため、綺麗だという。

 体育館は、いい。

 しかし、入居者つきの中古ホテル付き。

しかも、大きなプールもあるのだ。
これは、チロっと見えたが、
藻が沢山浮いて、プールなのか、河童の生育する沼なのか、不明なほどである。

 
ともかく、旦那さんに、こんな話があるよ。。。と話すと。

「買う。この家を売って、1500万で買う」

。。。予想はしていたが、即答だった。
旦那さんの目は、大きく見開き、喜びに満ちている。

「ホ・・・ホテルどうすんのん?」

「家賃収入が10万あるんやで。それで、ローンも完済や!!」

「あの、ドロドロのプールは?」

「庭の池やと思えばいい。ウチの水槽の魚もそこで飼ったらええんや!!」


私の懸案事項など、全くもって、ノープロブレムなようである。

 ハナッペにも、この話をした。
 
親子揃って、目をキラキラさせて、喜ぶ。

「いやいや。ハナッペの部屋から、ご飯食べる部屋まで、車で移動しなアカンねんで」

「いいやん!楽しい!!」

「家出て、敷地外に出るまで、車で移動しなアカンねんで」

「いいやん。ハナッペ、歩くし!!」


 乗る気マンマンの二人である。
でも、私からすると、
そのホテル・プール・体育館の管理をしていく事を考えると、不安は募る。
ってか、固定資産税、幾ら取られるねん・・という話である。
 維持費を考えると、恐ろしい・・・・。

 しかし、この土地の広さ、建物付きで1500万円って、お買い得だよね。
家賃収入10万円ってのもっ!

 そして、何より。
毎度毎度、新築の家を建てたばかりなのに、
何かにつけ、「ああ、この庭に体育館がったらな~」とか残念そうに言う旦那さんの声を、
聞かなくてよくなるのは、スバラシイ。
 体育館さえ与えれば、彼は、幸せなはず。

 私の不安な胸の内を旦那さんに話したら、

「プールや体育館を綺麗にして、貸出したらええやん。
 あと、カフェとか・・・・。
 とりあえず、この土地があれば、何でも出来る。
 光熱費くらい、稼げるって。
 っていうか、そもそも、この家よりも安いんやで。
 この家売って、ローン返して、その残りで、ここを買う頭金にしたらええんや。
 抱えるローンは、今よりも、安くなるんやで」


た・・・確かに。

 買おう!!
 1度きりの人生だ!
 
まさか、この私たちが、ホテルの持ち主になろうとは。

私は、家の引き出しから、実印を握り、
家を飛び出した。

 お買い得物件である。
売れてしまうかも知れない。

先ほどまでの、不安は消え去って。
「どうか、売れてませんように!!」

私は、祈り。そして、ひた走る。










・・・という夢を見た。
全力疾走していたせいか、起きたら、額に汗をかいていた。
そして、実印を握っていたであろう、右手は、
横で眠っていた、ワカちゃんの、実印にしては太すぎる二の腕を、
ギューっと握っていた。

 
何だか、残念な感じ。
冷静に考えても、あの広さ(実際の坪数は分からないが、とにかく広い)で1500万って。
 旦那さんが、喉からてが出るほど欲しい体育館付きである。
 まさに、お買い得・・のはず。

 ・・・・買えばヨカッタ・・・・・

夢だと分かっていても、
そんな気分になる。

 あれほど必死に走った結果、売却済みだった・・・という感覚。
残念なのである。

 起きてきた旦那さんに、

「ホテル付きの体育館が、1500万で売り出されてさ~」

・・・と話した時点で、
旦那さんは、夢の時と同じ、キラキラ輝く目をした。
 次の瞬間には「買う!!」と言い出しそうだったので、
私は慌てて、
「買うかどうか~っていう夢を見てん~」と付け足した。

旦那さんは、明らかに落胆した表情を見せて、
無言のまま、私に背を向けた。
 深い溜息が、聞こえるようであった。

ご・・・ごめんやで・・・。
ぬか喜びさせてしまって、ごめんやでぇぇぇぇぇ~。

 罪深い、私の夢をお許し下さい。アーメン。

いつの日か、この夢が正夢になった日には、
神様が「買え」と言っているに違いない。
・・・という確信をもって、即買しようと、思う。



ちなみに、この日の夢は2本立て。
もう1本は、旦那さんが浮気をしていた・・という衝撃的な内容だった。
これは、怖過ぎて、ブログにUP出来なかったけど・・・・。
 浮気された上、逆ギレされ、子供たちをも奪われ、離婚されてしまった、
超可哀想な私に、ポチっとお願いします。
・・・夢だけど。
起きて、一応、旦那さんを問い詰めておきましたが。
全く相手されませんでした。しかも、かなり面倒臭い表情されました。

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ゾッコン愛

 まぁ、こういっては、何だが。

ウチの旦那さまは、私に、ラブラブである。

そして、とてつもなく、私に、ゾッコンなご様子。

どんな時も、私と手を繋いでいるし、
私の横に子どもが座っていても、それを押しのけてまで、
私の横に座りだがる。

 まったくもって、まいっちんぐ~な感じである。

そして、

究極なのは、何度も、私にプロポーズしてくるんである。

「もふぁ、結婚してくれ」と、真剣な顔して言うものだから、
私は、

「ん?籍入れてなかったっけか?」と思うほどである。


結婚10年目にして、この冷める事のない、私への愛。

「私の、どこがええんだい??」と、問う。

旦那さんは、満面の微笑みでもって、

「すべて」と答えるのだから。

本当に、困ったちゃんである。






・・・という夢をみた。

旦那さんが、私の手でも握っているのか・・・と思ったが、
モチロン、そんな事はなく、
子ども3人を隔てた、遥か遠くで、ぐ~すか眠っている。

まったく、ラブリーでもなく、
その姿に、私へのゾッコン愛の片鱗は、見受けられない。

「こんな夢を見て、喜ぶなんて、もふぁさん、旦那さんに相当LOVEね」などと、
誤解しないで頂きたい。
 
 旦那さん云々ではなく、そういう風に、ゾッコン愛を注がれる経験というものが、
嬉しいワケである。
 その証拠に、夢に出てくる旦那さんは、旦那さんのようであって、
旦那さんではないような不思議な感覚だった。
 そりゃ、そんな私にゾッコンな旦那さんを見た事ないし、
情熱的な旦那さんなんて、ある意味、別人だったのかも・・・と思えなくともない。
 

 という事で、そのゾッコン愛の続きでも・・・・・

と、もう1度眠ったら。

 今度は、
お仏壇に線香を灯そうとして、失敗し、
家が丸焼きになってしまう夢だった。
 丸焼きになった家の前で、旦那さんが、
それはそれは、冷たい表情で、
「残りのローンは、お前が何とかしろ」
と言い残し、子ども3人を連れ立って去っていく夢だった。


 起きて、「夢でよかった ~」といつものように、安堵した。
もう1度、遠く離れた旦那さんを見たら、
今度の夢は、違和感もなく、旦那さんそのものだったのだから、笑えるではないか。




 朝になり、旦那さんに、

「今日は、珍しくええ夢を見たねん。聞きたい?」と聞き、

秒殺の勢いで、「聞きたくない」・・・と拒否されたが。

 そんな事気にもせず、

ゾッコン愛の夢の話をした。


旦那さんは、ピクリともせず。

「それは、夢やな」と言い放った。

 ええ、ええええ、そうですとも。夢ですともさ!!
 
ゾッコン愛とまではいかなくとも、少しは私に優しくし~や~・・・という、
私の隠れたメッセージは、
まったくもって、旦那さんに、届かなかったようである。


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こんな夢も見ていました①

2011年11月6日 ミクシィ日記より。



今日は、秋晴れ。
どこかに、出掛けたい!
 そうだ、「双子ランド」へ行こう。
 
・・・暗転

電車のホーム。混雑は、ない。
大きな双子用ベビーカーを押し、片手でハナッペと手を繋ぐ。
 やってきたのは、「双子用様」と書かれた豪華な列車。
ベビーカーで乗ろうとすると、車掌さんが駆け寄り、双子を覗き込み、
「双子様ですね。足元、お気を付け下さい」と、誘導してくれた。
んまぁ。なんて、素晴らしい気配り。
 列車の中、案内されたのは、まぁるい可愛い椅子。
「こちらにどうぞ。双子様」
 車掌さんは、双子ちゃんを抱き上げ、椅子に座らせる。
「あ。。。まだ、おすわりは・・」と制止しようとしたら、
どういう事が、きちんと鎮座して、ニコニコしている。
「ハナッペちゃんも座りたい~」と言うが、そこにあるのは、
二人分の椅子だけ。
 隣の椅子に座ろう・・としたら、車掌さんが、ひどく冷たい声で、
「そちらは、双子様専用です」
座るな・・という事らしい。
 なんだかな・・・と思っていると、列車が走りだす。

・・・暗転

「こちらでございますよ~」
ニコニコ笑顔の、男爵風の男性が、私たちを案内する。
 周りを見渡すと、ディズニーランドの世界。
通りすがる人は、双子双子双子。
 楽しそうに、腕を組み、双子ランドを堪能している。
案内された一室も、非常に豪華だ。
 テーブルには、ごくり・・・と生唾を飲みたくなる料理が並んでいる。
「美味しそう・・」と横で、ハナッぺ。
 しかし、ここでもまた、嫌な予感がする。
椅子は、二つ一組の格好だし、料理も、二組づつだ。
「さぁさぁ、双子様・・」と男爵がすすめる。
「この子たち、私の離乳食も吐き出すんですよ」と言ったら、
車掌さんは、ふんっと鼻を鳴らし、
「だから、ココで教育を受けてない親は、ダメなんだ。
双子様には双子様の、好むものがある」
と、これまた冷たく言い放った。
 勝ち誇ったように、男爵は、大人の口でも大きな肉をフォークでさし、双子の口元へ運ぶと、あろうことか、
むはむは・・食べているではないか!
「さようでございますか。おいしゅうございますか・・」
満足そうな男爵。いつしか、私とハナッペは、部屋の端においやられ、
なんだか惨めな気分だし、何より、ハナッぺに悪いし・・・。

・・・暗転
 私より少し年上の女性が、コソコソという。
「はじめて??」
私は、頷く。
「ビックリしたでしょう・・・。ここは、双子様様だから。
私たち、双子じゃない人間は、ゴミみたいなものよ。
初めは良いけど、結局、ここから脱走する人もいるみたいよ。
私も、もう3年よ。。。主人とも会えないし。。。
 あら?アナタ知らずに来たの?ここは一度入ったら、出れないわよ。
あら、こちらの子は双子・・じゃないわね・・・。
 この子は、置いてきた方が良かったわよ・・・」
愕然としている私に、その女性は、まくしたてる。
「でも、ここもどうなる事やら・・・財政的にも厳しいみたいだし・・・孤立してるのも、事実だしね・・・。
 上の人が、お金工面してるって話も聞くし・・・」
 軽く興味本位で来た自分を責める以外、どうしようもなかった。
もう、誰にも会えない。
「あ、ご飯配給の時間よ」
と女性は、私を引っ張った。
 見ると、長い長蛇の列が出来ている。先頭は見えない。
どこに、これだけの人がいたのだろう。
「お腹・・・すいた。ハナッペも、アレ食べたい」
 先行きの分からない不安に、私は押しつぶされそうだ。

・・・暗転

 私の前に、大勢の人々がいる。
興奮気味に、顔を赤くして、目は大きく見開いている。
私もまた、興奮気味に、口を開ける。
「私たちは、ここから出ていく事を、政府に訴える。
さぁ、門を開けよ」
 ここに来て、どれほどの時がたったか分からない。
ただ、みんなの顔を思い浮かべて、心が踊る。
 最前列で、私の支持者が涙を浮かべている。
もうすぐ、再会出来る。
 その想いも加わって、更に語気は強くなる。
「双子ちゃんも、そうでない人も関係ない。
すべてが、アメリカ合衆国だ!
 イエス~。ウィ~キャン~ドゥ~。チェ~ンジ」

 熱く演説しながら、
「あら、ここはアメリカだったの?
確か、列車で来たはずだけど・・・」と、首をかしげつつ。
 聴衆は、私の演説に聞き惚れて、
報道陣は、フラッシュをたきまくる。
あつい。。。あつい。。。。

・・・暗転

 Yes.We can
・・・あら、オバマさん、こんにちわ。
 うっすらした視野で、次期大統領にごあいさつ。
 双子の横で、お昼寝タイム。
直射日光で、目が覚めた。
あああ、夢で、良かった。
変な夢。
どうして、こんな夢を見たのか。
 私の頭上にあるテレビを見上げて、すぐ理解する。
 
アナタにシンクロしたのね、オバマさん。




夏の朝のハラキリ

今日は、ハナッペの大切な試合の日。
前日から、旦那さんは出張で不在のため、
試合会場で落ち合う約束。
 朝8時必着。
ハナッペは、この試合の為に、週5日の練習をこなしてきた。
 何とか、1勝でもさせてあげて欲しい・・・・・・・。

そんな風に願って、眠った。


我が家に泊まりに来ていた姉に、揺さぶり起こされた時、
私は、何が何だか分からなかった。

「アンタ、ええのん??8時やで」

覚醒すると同時に、全身に冷たい汗が、ドッと吹き出し、流れ落ちた。

「えっえっ・・・???何が?何で??」

横を見ると、グ~スカ眠っているハナッペ。
そう。
本来なら、試合用に新調したユニホームを着て、会場にいるはずのハナッペである。

「どどどどど・・・・どないしよ・・・・・。
間に合わへんやんな・・・」


隣で、怒っているのか、悲しんでいるのか分からない微妙な顔をしている姉に、
助けを求めたが。

「間に合わんやろ。とりあえず、旦那さんに電話しぃや」

頭ん中は、どないしよーどないしよーと、パニック状態。

 目覚ましとして、全く全然役に立たなかった携帯電話を拾い上げ、
旦那さんに電話しようとして。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」と、画面を覗いて、恐怖の雄叫びをあげてしまった。

「旦那さん 着信 57件」

 それを見ただけで、旦那さんの激しい怒りが、伝わってくるようである。
恐怖のあまり、携帯を放り出しそうになってしまった。

 数秒毎に病的に着信されていたが、8時ジャストを過ぎてから、
ピタっと着信がなくなっていた。

無言の怒りを、感じる。

その沈黙は、私に、

無言の「切腹」を促しているようにさえ、感じる程である。


ハ・・・・・ハラキリか。
ハラキリしか道は、ないのか。

 今にでも、ハラキリしそうな妹を制し、
姉が、
「ととととととにかく、電話してみ。電話。理由を話したら分かってくれるやろ」と私に、携帯をもう1度しっかり握らせた。

 どんな理由やねん。ただの寝坊やんか!!
許される要因が、これっぽっちも含まれてないがなっ。
 ・・・と姉にツッコミたいが、そんな余裕もない。

 もう、旦那さんは、私への怒りを通り越し、ハラキリを通達してくる位である。
電話をした所で、

あの、深海よりも、深く冷たい声音で、何を言われるか分からない。

「ハンコを押して、出て行け」と言われるだろうか。
いやいや、そんな甘っちょろいワケがない。

「指の1本や2本、用意してるんやろな」と松田優作バリの、あのおっそろしい眼球で、
言われるのだろうか。(イメージは、ブラックレインの松田優作)

いやいや。やっぱり、ハラキリだろう。

きっと、ゾッとする冷たい声で、それこそ、サイコーホラーのように。

「あれ?ハラキリ、まだ、していないのかい?」と尋ねてくるに違いない。

 昨日までの平和な日々よ、さようなら。
 どうして、寝坊をしてしまったんだろう。
 今日という日が、こんな日になってしまうだなんて。

 私は、携帯電話を、耳にあてた。
呼び出しコールが鳴る。
 
 結婚10年目。結婚生活は、最大にして最悪の危機に直面していた。
いや。
私自身の人生においての、危機なのかも知れない。



 







・・・という、超リアルな、夢を見た。

起きた時、全身にびっしょりと発汗多量だった。
 夢の中で、無言のハラキリを迫った旦那さんは、暑いのに、子どもにくっついて眠っている。
 胸は、まだドキドキと高鳴っている。

 旦那さんは、出張で不在でもなく、
和歌山の姉が、泊まりにきた形跡もない。
 そもそも、ハナッペの大切かつ大きな試合は、この週末である。
旦那さんと別々行動でもないし、朝からみんなで出掛ける予定。

 そこまで整理して、
私は、やっと、ハラキリの恐怖、離婚の恐怖から解放された。


 毎度の事ながら、
夢で良かったぁぁぁぁぁぁ
生きててよかったぁぁぁぁぁ

 平和な日々よ、こんにちわ。
生きてるって、スバラシイ。
 夢オチ、万歳!!

 起きて、旦那さんに、いつものように、夢の報告をした。

 旦那さんは、これまた、いつものように、私の話を、
ちょっと小馬鹿にしたような表情で聞き、鼻で笑う。

 そして。

深海よりも深く冷たい声で、こう仰った。


「遅刻はないな。お前が置いていかれる事はあるやろうけど」


うきょ~っ、カッコイイ!!
クールやでぇぇぇ~!!

 夢の中の、あの悲惨な状況に比べたら、

置いていかれる事くらい、何でもないのである。




 長らく、私のブログにお付き合いしてくれてる方は承知だと思いますが、
私は、とってもリアルな夢を、たまに見る。
 そして、その内容を日記にUPするのだが。

 最近、見たリアルな夢の一つは、
文章にするのも恐ろしく、冗談に出来ないので、UPしなかった。

その内容は、

「私が交通事故をおこし、
警察につかまり、5年の刑に服すため、
収監される日の朝」

・・・という、有り得ないおっそろしい設定だったのだ。

 こんな夢ばっかり見てる私って・・・
何か、無意識に、物凄く強いプレッシャーを感じているか、
かなりの疲労がたまっているのか。

 いずれにせよ、起きていても忙しく、
寝ても、ハリキリを迫られる私は、
何だか、ちょっと可哀想な今日この頃である。

 余談であるが、
私の、このリアル夢日記&妄想日記は是非、
将来、まとめて一冊の本にして、直木賞をGETしたい。
それ位でないと、ワリにあわない。

 そう感じずにはいられない程、最近のリアルな夢は、

ホントっ、疲れるのだ。




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ともかく、今日は、生きている喜びを感じて1日を過ごす

 そのマッサージ店は、始めから、おかしかった。

友人3人で、そのマッサージ店を訪れた。最近、どうも肩凝りがひどいし。
友人Aが、「口コミでいいらしい」というので、車に乗って、そのマッサージ店へ向かった。

車を降りると、視界が少しぼやけている。霞がかった・・というか、霧がかかったというか。

何となく、肌寒い。

 お店は、古ぼけた佇まい。
友人が口コミで聞いたと言わなければ、まずは、入らない。
私の躊躇など、友人はお構いなしだ。スタスタと店の前に進み、当然のように、ドアを開ける。

 ドアは、ずっしりと重く、力を入れて押し込む。
ギシギシと音たてて、ドアが開く。

 店に入ると、白衣を着た女性が、立っていた。白いマスクで、顔の半分はうかがえない。
「いらっしゃいませ」そう言うと、そのまま、私たちを誘導し始めた。

 私たちに話を聞く気配もない。
友人もまた、何も言わずに、後についていく。
 「ひょっとしたら、前もって予約してたのかな」と私は、思う事にする。

私たちは、ギシギシという床の上を歩き、古びた階段を上る。
階段は、とても急で、手すりをつかむ。手すりは、冷やっとして、
何となく、ドキリとする。

「こちらで、順番にお待ちください」そう言って、女性は私たちを畳の部屋に通した。

何もない、畳の部屋。
私たちは、それぞれの荷物を置き、その畳の上に座った。
 静まり返っている。風の音が、時折、ガラス窓をたたく。

何となく、異様な雰囲気だ・・・と私は思うが、友人二人は気にもとめていないようだ。
「静かやね」とそっと口に出す。
友人Bが、「そお?」と、何気なく返答したので、それ以上話が続かなかった。

 すると、先ほどの女性が、友人AとBを別室に案内した。
畳の部屋に、私は一人。

 窓の外を眺めるが、霧が濃くなっているのか、外の景色は見れない。
店の前に路駐してきたままの車が、心配で、取り締まられていないか、目を凝らし確認しようとした時、
部屋の襖が開き、白衣の男性が入ってきた。

 背が高く細見のその男性もまた、マスクで顔が半分以上見えない。
 音を立てずに、私の近くまで近づき、「もふぁさんですね」と確認した。
 その声は、とても冷たく、感情がこもっていない印象を受ける。
「怖いな・・」と思った瞬間、
意識が、途切れた。

次に目覚めたら、その男性がおもむろに、薬のシートを差し出した。
5シートほど。1シートに、カプセルの薬が、何錠もおさめられている。
 そのカプセルの薬は、少し大きく、蛇のような模様をしている。
明らかに、怪しい。

男性は、私の前に正座したまま、
「数えなさい」と言った。
冷たい言葉の、命令。

「何で、数えなアカンのん?」と言いたいが、その言葉は、冷たい雰囲気に封じ込められた。

私は、何も言えず、カプセルを数え始める。
数えたいが、このゾクゾクする雰囲気の中で、冷静に数えられない。

「私は、一体、どうなってしまうんだろう」という不安感が頭をもたげる。

そう・・・私は、恐怖感でいっぱいだった。
この店から、出て行きたい。
でも、立ち上がることは出来ない。マスクの男性は、私を見つめ続ける。
 
不意に男性の向こうの襖が少し開いているのを見つけた。
襖の向こうには、階段がある。

 その階段を、登っていく友人Aの姿を捉えた。

その姿を見て、私は愕然とする。
 全身が、白い包帯のようなもので覆われていた。
足先から、頭まで。目の所だけ、かろうじて開いているという感じだ。
 どうして、その目だけで、友人Aだと分かったのか、不思議ではあるが、
アレは、友人Aだった。
 目は、虚ろで、巻かれて、自由のない足で、器用に階段を上っていく。
そして、先ほどの女性が、それを見張るかのように、横に付き添っている。

 「怖い」

ここにきて、私は、自分の身の危険を感じた。

「逃げなくちゃ」

 と、男性の顔を見ようとした時、私は自分の顔・頭が動かない事に愕然とした。
男性が、私の頭を固定し、
大きな白いテープで、私を巻き始めている。

 その白いテープの粘着剤が、ベットリと顔につく。
無音だった世界に、テープを引き出す音が響く。
私は、巻かれている。

 テープは、私の口を封じた。
息が出来ない。私は、何とか抵抗しようと、口をモゴモゴする。
ほんの少し出来た隙間から、「たすけて」と発音しようとするが、
次の瞬間には、その上にテープを巻かれてしまった。

 そして。

息する事も出来ない。
「誰か・・誰か・・・」息が出来ない。

あああ、誰か、助けて・・・。




・・・という超リアルな夢をみた。
 起きた時、
私の口に、ハナッペの肘が、喰い込まれていた。
 
「窒息の理由は、これか・・・」と、げんなりした。
私のもがいた跡が、ヨダレとなってハナッペの肘に残されていた。

 まぁ、先ほどの夢に比べたら、36歳の母のヨダレで、寝相の悪いハナッペのパジャマが汚されようとも、
全くもって、ノープロブレムだ。

 むしろ、「私の生きている」証として、
輝きさえ帯びてくるではないか。

うむうむ。ホント、夢で良かった。

 旦那さんに、朝1で報告。
いつものように、冷たい微笑みで、話を聞いてくれていたが、
最後、「ハナッペの肘に私のヨダレが・・・云々」の所にきて、

アナタの腕がヨダレまみれにされたワケでもないクセに、

心底、嫌そ~な顔をしやがった。

 死の淵から、生還した私としては、
「生きていてくれて良かった」と旦那さんが、私を強く抱きしめる・・・

くらいの反応を見せて欲しかったが。

 ほんともぉ、照れ屋さんなんだからうふっ・・・と思う事にした。

さて、今日は1日、生きてる喜びを感じながら、
過ごしたいと思う。

 余談ではあるが、
これを、一刻も早く日記に残したいあまり、
午前中に予約入れていた歯医者を「どうしても、外せない用事が出来てしまって」(ある意味、ホントのこと)という理由でキャンセルした。

 それって、どうなの?と思ったりもするが、「夢」って忘れてしまうもの。
「歯医者」をキャンセルし、午前中の家事をハナッペにまかし、この日記をUPした今。

「こんなしょ~もない日記に、また無駄な時間を費やしてしまった・・」というどうしようもない後悔の念が、
私を襲うばかりである・・・。

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プロフィール

もふぁ

Author:もふぁ
夫&娘3人の5人家族。
ジュニアバドミントン 整理整頓 料理 
日々のおもしろいことを綴ります。

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