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Twitterからの読書&DVD・映画


「マスカレードホテル」(東野圭吾著)
まぁまぁ~な感じだった。東野圭吾は、たま~に。(私的に)ハズレがある。これは、ハズレではないし、飽きずに読めたけど、最後は、「むむむ・・残念じゃ・・」と思ってしまった。最後は、こんなモン?って思っちゃうのよね~。

「ユリゴコロ」(沼田まほかる著)
いやぁ~。良かったです。この人らしく、暗いお話ではあるんだけど。今までのように、「何かのストレスの発散のようにしか思えない」ほどの暗いだけのお話ではなく、最後で少し光の見える内容だったからか、あれほど暗い内容なのに、読後感は、最高に爽快だったりするから、不思議。最後の場面で、車を見送りながら、一緒にウキウキしてしまう自分が、少し不謹慎に思えたり。「ああ~そういう事か」と、ポンと手をうってしまうと同時に、心がスッキリしたり。ともかく、暗い内容なのに(そればっかり)様々な感情が湧いてくる不思議な一品です。 

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
トム様は、いささか年をとっていた。アンタ何歳なの??っていう位、筋肉隆々で、顔と体格がそぐわなくて、一時期のシュワちゃんみたい。でも、それでも、やっぱり、この人は凄い。トムくんが、こんなに命を賭ける役者さんになるとは正直、思わなかった。内容は、面白い。一瞬でも飽きさせない。特に「4」には、面白いキャラも加わって、今までにないコメディさもあったりで、楽しい。大満足の映画だった。

「アンダルシア 女神の報復」
私は、この黒田役の織田裕二が1番好きである。イタリアといいスペインといい、私好みのロケ地で、もう、それだけで合格点である。飽きさせないし、十分、楽しめる。

「アントキノイノチ」
(さだまさし著)
年末に読了。泣いた。さだまさしは、天才だと思った。主人公の心の成長も勿論いいが、「松井」というどこにでもいそうな人間の、ダークな部分に、ゾクリとした。昨年1番か・・・と思う位に泣いた。読了は爽やか。映画は、あんまり観たくないかな。さだまさし歌よりも、さだまさしの琴線に触れる事の出来る作品だった。
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ツイッターから読書&DVD

「大丈夫3組」(乙武洋匡著)子供が、読めるようになったら、是非読ませたい本です。
私は、あまり良い教師に巡り合わなかっただけに、この3組がとても羨ましく思いました。
教師は、完全ではなく、子供たちと一緒に成長していくのだと。そして、それは親も同じ。


「五体不満足(完全版)」(乙武洋匡著)読了。この本が売れた時は、「私、大衆受けする本は読まない主義なの」という訳の判らない時期だったので、読まなかった。ツイッター初めて、乙武氏のフォローして「このお方は、凄い人かも知れぬ」と思い、図書館で借りてきた。
 面白かったけれど、やっぱりご両親の凄さが際立つ。乙武少年はそんなご両親の血を受け継ぎ、育てられたからこそ、障害を「個性」と受け止め、天真爛漫に成長してきた印象を受ける。
 ただ、乙武氏はやはり凄い!と思ったのは、本書が出版された後の「社会人時代」だ。本書出版後の翻弄された環境から、自己をどのようにして、導き出したか。本当に素晴らしい精神力だと思った。
 それは、「障害者」だからではなく、一人の男性として、本当に唸らせて頂いた。乙武氏の頑としてブレのないツイートの源流をみた気がする。乙武氏はもはや「障害」云々の域にいない。そういう世界にするには、本人の意識と、環境の意識の合致が必要。

「八日目の蝉」(角田光代)読了。何ともいえない1冊。読んでからも、余韻に浸れる。
「誰が悪いのか」と問いたくなる。誘拐犯と生きた方が、ひょっとしたら幸せになれたかも知れない。だからと言って、誘拐が許されるワケではない。最後に再会して万歳、とならない辺りも、妙に清々しかったりする。
 主人公が、誘拐した子供を想う気持ちは、まさに母の気持ちだった。その心情が違和感なく描かれていて、「こういう事もあるかも知れない」と納得出来る。子供を逃げる逃亡生活の辛さも、しっかり描かれていて、意味も分からずそれに付いていく子供の気持ちが痛々しかった。是非、映画も観たい。
 余談だが。「この中で1番悪いのは?」と聞いたら、「秋山だ!!!」と声を大にしていいたい。こんな男は最悪だ。どないかして天罰でも下らんもんか・・・と思うほど。ってか、何故にこの夫婦は別れへんねん。最後には希望の光も見えて、清々しいが、この男にだけはイライラさせられた。
  普通、蝉は7日目で死んでしまう。八日目の蝉は、ほかの蝉が見れなかったものを見る事が出来る。「自分だけ生きてしまった」という後悔か「自分だけが見れる」という喜びか。同じ生き延びるのなら、しっかり目を見開いていたい。私たちは毎日「八日目」を生きているのかも知れない。

映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」地球外生物が攻め込んでくる・・という内容。パニック映画だけど、戦争映画に近いという感じ。とある海兵隊部隊が、地球外生物と戦うというのが話の中心で、ほとんど戦闘シーン。
 始めの方は、「プライベート・ライアン」を意識してか、手振れ撮影がひどく、苦痛である。 
もの凄く強い地球外生物が攻め込んできて、どう話をまとめるか。地球外生物が風邪をひくか、地球外生物の急所を発見するかどちらかだろ~と思ったら、案の定で、最後はあっ気ないモンであった。
 ただ、今までのパニック映画とは次元の違うものであり、対地球外生物であったとしても、「戦争」であり「侵略される」という恐怖に立ち向かう軍人の姿はリアルだった。今までのパニック映画は「そんなんあるワケない」と余裕を持って観れたが、この映画は「地球外生物が攻め込む事もあり得る」と思えてならなかった。それは、3.11があったせいかも知れない。「絶対起こらない」という安心感は消えた。
 24時間前は平和であったとしても、24時間後は平和でないかも知れない。映画の中で、24時間前は何気ない日常であったのに、24時間後には地球外生物と戦う為ヘリに乗り込み、愛する妻に遺言を走り書きする。
 世の中が崩れるのは一瞬だ。自分の人生も一瞬で終わるかも知れない。そういう覚悟が必要。

「カラスの親指」(道尾秀介著)面白かった。かなりおススメです。途中悲惨な話もあるけれど、悲壮な気分は続かない。主人公たちの温かみと笑いのある会話のせいか。読後は、さわやかな爽快感。映画「ユージュアルサスぺクツ」と相通ずるものがある。

DVD「抱きたいカンケイ」「いいか、覚悟しろよ。それ以上近付いたら、もう2度と離さない」だってさ~っ。胸キュンキュンだわ~。言われてみたいもんだ。ナタリー・ポートマン可愛い。「ブラックスワン」とは真逆でした。面白かった~。

「フリーター家を買う」(有川浩著)読了。ドラマも良かったので、読んでみた。原作を読むと、イメージ通りの配役だったなぁ~と思う(ドラマを先に観たせいかも知れないが)原作とは違う箇所もあるが、不要だったかなって思う。お父さんとの接し方とか、分かる気がした。

DVD「ブラックスワン」夜中2時までかかって観てしまった。ナタリー・ポートマンが素晴らしい。
 映像と音楽が、調和していて、感情を昂ぶらせる。「白鳥の女王」に囚われ、平常でいられなくなっていく様が、無理なく自然で。人が堕ちていくのは、こういう感じなのかと妙に納得した。
 しかし、よくぞ、この役をやり遂げたな・・・と感嘆する。あの体形に、バレエシーンと。凄いもんです。子役から大成した希少な人である。まさに「白鳥の女王」である主人公が、最後の「ブラックスワン」で見せた鬼気迫る演技。俄然、「白」よりも「黒」の演技が強に印象に残る。

ツイッターから読書&DVD

 最近、ツイッターを始めた。
読んだ本の事とか、映画の事とか、手軽に書き込めるのでいい。
 ってなワケで、読書&DVDレビューです。

DVD「アンストッパブル」2001年に米で起きた貨物列車事故を映画化したもの。トニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン。面白かった。無人でコースター状態となった「777貨物列車」が、冷酷なテロ犯罪人のようなイメージを持ってしまったりするから面白い。映像が上手なんだろうな。デンゼル・ワシントンを久しぶりに見たら、太っていてビックリした・・・。あの精悍なワシントン様は何処に・・・ショックを受ける。きっと役作りだよね。これが、実際に起きた話でなかったら、「もう一つ何かないもんかね」と思うだろうが、これはホントにあった話。そこが、驚きであり、感動である
 <9月23日>

「レインツリーの国」(有川浩著)簡単に読めます。そして、ドキドキします。あああ、恋愛っていいよな~と。描く男が、イイ男なんだよな~。ハンディについても、真向から捉えてて容赦ないという感じで、上っ面ではなく、考えさせられる。まだまだ、私には修行が必要か。
<9月22日 >

「九月が永遠に続けば」(沼田まほかる著)読了。ホラーサスペンス大賞に選ばれたもの。今日、仕事から帰宅して読み始め、家事の合間に読み、子供たち放置状態で、いっきに読了。とにかく、「何がどないなってんの?」と気になってしまう作品。「九月が永遠に続けば」なんというか、救いようのないお話。描写も、ちょっと気持ち悪い。人間関係が複雑だが、やり過ぎという感じも受ける。でも、先は気になって引き込まれるが、最後は、呆気ない感じというか、中途半端。異様な人間関係の中で、服部さんの存在が救いとなっている。まぁ、面白い。
<9月21日>

村山由佳「ダブル・ファンタジー」何かの雑誌に紹介されてたな~と思い、読んでみた。読む前から「渡辺淳一大絶賛」とあったので、何やら嫌な予感はしていた。まぁ、村山さんの新境地なんでしょう。こういう類は読み慣れていないので読み疲れた。「ダブル・ファンタジー」は、ひょっとして自伝なのかな。著者の経歴と一致する点があるなぁと。私ももう少し大人になったら、理解する時が来るのかな。人生どうなるか分かりませんから、「ナツさんの気持ち、わかるでぇぇぇ~」と、この本をバイブルとして胸に抱える日が来るやも知れぬ。
<9月21日>

「偉大なるしゅららぼん」読了。かなり面白かった。万城目学氏の中で、NO1かも知れない。文章の中の奇妙な笑い、ちょっとした緊迫感、青春そのもの、もの悲しさ。そういうものが、たった数名の登場人物の中で、描き切れている。いや~。ホントに、面白い。万城目学氏は、私が読んできた、あらゆる作家さんたちの中でも、一線を画すような気がする。私が一時読み漁った「SF小説」分野というものでもない。まさに、万城目文学か。
<9月21日>


アメリカドラマ「glee」にはまっている。しょ~もない・・・ないが、とにかく力が出てくるし、洋楽ファンには、たまらない。子供たちも、かなりノリノリ。スー先生が最高!!
<9月13日>

劇団ひとり著「陰日向に咲く」読了。かなり読みやすい。すぐ読めた。何となく、浅田次郎っぽいような気もする。 内容は、「ま~こんなものか」と思ったが、「陰日向に咲く」というタイトルは、語呂も良く、じんわりとした力が湧いてくる。しかし、多才よのぉ~羨ましおます。
<9月4日>

DVD「恋とニュースの作り方」面白かったけど・・・・。ハリソン・フォードの吹き替えが、おかしいんちゃうの??しかし、まぁ、ハリソン君は立派なおじ~ちゃんになってしまったもんだ。
<8月17日>

DVD「ソーシャル・ネットワーク」を観てしまい、こんな時間になってしまった。明日・・・今日も仕事だというのに。 スピード感あり、とてもクール。マークは最低な人間じゃないけど、そう見える生き方をしてる・・・というのが良く分かる映画だった。今のマークが、孤独でなければいいな~と思う。
<8月6日 >

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もふぁ

Author:もふぁ
夫&娘3人の5人家族。
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日々のおもしろいことを綴ります。

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